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プラセンタの抽出法|酵素分解とは

プラセンタの抽出法

プラセンタ商品はOEM生産が主流

多くのプラセンタが市販されていますが、抽出方法に違いがあることはご存知でしょうか?

プラセンタ商品の多くはいくつかの日本の工場でOEM生産されています。OEM生産とは生産工場を持っている企業に販売会社が商品作成を依頼し、販売会社のブランドで販売するという手法です。とても身近な商品にも多く取り入れられています。従業員10人未満の会社が販売している化粧品などはほとんどがこの手法です。同じ工場で作られた配合が少し違うだけの商品がまったく違うパッケージに包まれて販売されます。

 

OEMが広がり品質の差が小さくなった

分液漏斗プラセンタにも同じことが言えます。同じ原料から作られた、名前が違うだけの商品が多く存在しています。
このことが悪いと指摘したいわけではありません。同じ原料を使っているということは、製品化した時点で品質にほとんど差が生まれない、といいたいのです。品質の平準化が進行しています。消費者としては粗悪品をつかまされる可能性が減っています。

OEM生産されるということは、工場側に様々な販売会社の情報が集まります。プラセンタサプリの価格に大きな差が生まれない状況のひとつに、OEM工場側での価格コントロールがあります。この品質のプラセンタを使えばこの程度の商品がいくらいくらで出来上がるというメニューが決まってしまっているのです。国産馬プラセンタサプリであれば、原末130mgで8000円前後、豚プラセンタドリンクであればエキス30000mgで400円前後が相場になっています。

当サイトでは
◆馬プラセンタサプリで
相場は130mgで8,000円 → 500mgで5,000円≫≫母の滴プラセンタEX

◆豚プラセンタドリンクで
相場は30,000mgで400円 → 50,000mgで380円≫≫神のプラセンタドリンク

という明らかに相場より安く、高品質な商品を調査して発掘しています。

 

主流は酵素分解

プラセンタ酵素抽出現在、多くのOEM工場で採用されている方法が、酵素分解法という抽出方法です。この方法より品質の劣る加水分解法や凍結融解法はほとんど見かけなくなってきました。製造工程を明らかにしないメーカーの場合はこの方法をいまだに採用している可能性もあります。また1ヶ月分が1,000円程度のサプリメントも品質の劣る原料を使っている確立が大です。

酵素分解法というのは、胎盤から有効成分のみを抽出するため、酵素を用いることにより、生体内で行われている消化反応に類似した低分子化の工程を人工的に再現しようというものです。一つの酵素は一つの作用しかしないという点を利用します。この方法はプラセンタの含有成分を損なうことが少なく、プラセンタそのものと同じように非常に数多くのアミノ酸、酵素、ミネラルなどを抽出することができます。

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